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冥冥乃志

ソフトウェア開発会社でチームマネージャをしているエンジニアの雑記。アウトプットは少なめです。

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ScalaプロジェクトをCircleCIで特定のブランチのみビルドしてDockerHubにプッシュしてみた

本当なら前回で片つけるつもりだったんですが、踏み抜いてしまいましたので別エントリに。ってか今回はほぼ公式をなぞっただけ。 CircleCIでDockerイメージをビルドしてDockerHubにpushする circleci.com 公式にそのまんまサンプルがあるので参考にしましょ…

ScalaプロジェクトをCircleCIでビルドしてカバレッジをとってみた

カバレッジ100%とか馬鹿なことは言いませんが、テスト書いてなさすぎるとかないよね、という指標にカバレッジを使う価値は十分にあります。テスト自体は流せているので、せっかくなのでカバレッジも取得しましょうか。自分のプロダクトで取るの慣れておきた…

ScalaのプロジェクトをCircleCIでビルドしようとしたけど依存するツールで心折れかけた話

ScalaもCircleCIも悪くないんです。外部のツールを使うアプリケーションのビルドが面倒だというだけの話。。。 DockerイメージをビルドしてDockerHubにpushするところまではできたので、次の段階としてGithubにpushしたらテスト流してイメージビルドしてDock…

ScalaプロジェクトのDockerイメージを作ってDockerHubにpushする

今作ってるアプリケーションはコマンドラインツールとして使う予定なのですが、graphvizとpandocがインストールされている環境に依存しています。 github.com インストールしてから使ってね、でもいいのですが、どうせなのでgraphvizとpandocがインストール…

Ammonite-Opsがかなり理想的な使い勝手だった件

最近、会社で使うツール類のコードを書いていて「シェルでやれよ」的な処理に出くわすことが多いんですよ。ファイル操作やら外部コマンドの実行やら。で、シェル書いて、というのも考えるんですけど、永続化とか処理そのものの構造化とか考えるとプログラミ…

SpringBootプロジェクトをScala + sbtで構築する

なんでわざわざScalaでやる必要が、というツッコミがありそうですが、今作ってるものが外部コマンドを結構使いそうなアプリケーションで scala.sys.process 使えると良さそうだなあ、と思っただけ。PlayとかよりSpringBootの方が楽そうなんですもの。 ちょう…

Dropbox4S 0.2.0をリリースしました

今回は技術的には(自分の中で)ほとんど新しいことをしていないので、リリースノートレベルですね。Shinsuke-Abe/dropbox4s · GitHub dropbox4s リリースノート 大まかには0.1.0で未対応だったDatastore APIとCore APIへの対応とScalaの2.11への対応です。 共…

Scalaで書いたWeb APIのライブラリとWerckerを連携させてみた(一時的に)

Werckerについては werckerでrspecとcucumberのCI環境を作る - zephiransasのチラシの裏 を参考にどんなものか掴んでもらうと良いかと思います。GithubやBitBucketのリポジトリと連携してCI環境を提供してくれるサービスです。 今回は、私が作っている Shins…

ここ数週間の雑多なメモ

あまり大きなネタになることはしていませんが、勉強会参加してインスパイアされて諸々してみたり、前に挫折したことに対して調査して再チャレンジしてみたりしていたので、メモとして残しておきます。 AutomatorでScalaを動かしてみる 7/26にあった岡山Ruby,…

Dropbox4Sをリリースしました

このご時世にWebサービスやアプリも作らず、大きなネームバリューをもたらすライブラリのコミッタでもなく、まだ誰も手をつけてない革新的なライブラリというわけでもなく、小さ目のWeb APIライブラリばっかり作ってるのもなかなか乙なものです。そこはかと…

RegexParsersでパーサコンビネータ書くときの注意点

まあ、仕様とかソースをよく読めという話に帰着はするんですが、軽くサンプルを読んだのみで突き進んだ結果、思いっきりハマってしまったので、他の人が私と同じ轍を踏まなくて良いように残しておきます。パーサコンビネータの利用法というよりは、こういう…

ScalaFXのgiter8テンプレートを作った

目的 Scala発火村 in 天領倉敷 - 天領倉敷Scala | Doorkeeper に向けて、何か新しい物を作ってみたいので、そのためのgiter8テンプレートを作っておこうと思いました。 作ろうと思っているアプリは以下です。 デスクトップアプリ 写真とイメージをタグ付け …

Twitter4S 2.0.0をリリースしました

Version 1.0.0のリリース以来、しばらくRubyの勉強を始めたり仕事が忙しかったりでノータッチだったのですが、いい加減旧APIにしか対応していない状態もまずいので、先々月あたりからこっそり始めて*1昨日こっそりリリースしました。まあ、誰からも文句がな…

実践プログラミングDSL読了:ドメインモデルとDSLについて思ったことをまとめてみる

実践プログラミングDSL ドメイン特化言語の設計と実装のノウハウ (Programmer’s SELECTION)作者: Debasish Ghosh,佐藤竜一出版社/メーカー: 翔泳社発売日: 2012/06/08メディア: 大型本購入: 4人 クリック: 82回この商品を含むブログ (13件) を見る相変わらず…

SimpleTwoDoに完了済タスクを非表示にするジョブを追加しました

先日、機能追加しました。 その際に、heroku schedulerを触ってみたので、機能概要とともにまとめてみようと思います。 概要 バッチは毎日3:00(日本時間)に起動し、各ユーザのタスクから完了済のものに対して非表示を示すフラグを設定します。 また、タスク…

Unfiltered + HerokuでTwitter ToDoサービスを作る(リポジトリの変更とタスクの変更イベント作成編)

Twitter ToDoサービス(TwoDo)を作る連載6回目。 前回までで、アプリケーションの各種設定を外部ファイル化し、テンプレートエンジンを使ってUIを作ってみました。今回は、UIからのイベントを処理する部分を作成したいと思います。β版ですがとりあえず今回で…

Unfiltered + HerokuでTwitter ToDoサービスを作る(heroku Add-onと設定ファイルとScalate使ってみる編)

Twitter ToDoサービス(TwoDo)を作る連載5回目。 前回までで認証を永続化して、2回目以降の認証省略(Cookieの有効期限がある限り)までできるようにしました。今回は、ようやくheroku Add-onの追加や、UIや設定ファイルのあたりを整理してみようと思います。…

Unfiltered + HerokuでTwitter ToDoサービスを作る(Local環境でMondoDBで接続してみる編)

Twitter ToDoサービス(TwoDo)を作る連載4回目。 前回できるようになったOAuthの認証情報を永続化、CookieにID(どういう形にするかは合わせて設計)を保存することで次のアクセスからTwitterへの認証なしにいけるようにしてみようかと思います。 MongoDBのイ…

Unfiltered + HerokuでTwitter ToDoサービスを作る(Twitter IDでOAuth認証をしてみる編)

Twitter ToDoサービス(TwoDo)を作る連載3回目。 今回もheroku Add-onの利用は見送りです。作り始めてみたら何らかの問題が出る、そういうもんです。仕事であればともかく、プライベートであれば、この辺りはのんびりおつきあいください。 Add-onの利用を見…

Unfiltered + HerokuでTwitter ToDoサービスを作る(Twitter APIを使ってみる編)

Twitter ToDoサービス(TwoDo)を作る連載2回目。 すみません、今回はheroku Add-onは使いません。というのも、よくよくドキュメントを見てみたら、使おうとしていたTwitter API用のAdd-onはAPI利用をアドオンを通すことで速度制限の改善をはかる目的で使用さ…

Unfiltered + HerokuでTwitter ToDoサービスを作る(環境準備編)

一応連載になる予定です。 昨年、 id:kmizushima さんにコップ本第2版をいただいて以来、Scalaの言語そのものの勉強を続けてきていましたが、そろそろ次のステップとして何かWebサービスを作りたいと思い立ちました。その練習がてら、Twitter使ってこんなこ…