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冥冥乃志

ソフトウェア開発会社でチームマネージャをしているエンジニアの雑記。アウトプットは少なめです。

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プロダクトマネージャになろうと思った話

ええまあ、たまには宣言してプレッシャーかけないとね。というか、誰かマイルストーンがどっちの方向にあるかくらいは教えてくれる人がいないかなあ、とか淡い期待をかけています。この分野に関して話をしている人がどこに集まってるのかすら知らないわけですし。。。

なんで?

そりゃもう、なろうと思って仕掛けないと、これから担当する仕事がうまくいかないと思ったわけです。単なるアイデアではなく、検証・実現可能な方向にプロダクトを方向付けてマネジメントしていく人がいないと、プロジェクトで投資ばっかり出て行って利益出せないんじゃないかという危機感があるわけです。でもって、案の定そういうことをやろうとする人が現時点でプロジェクトにいないわけです。

本当はもう少しショートカットしたかったけど自力でなんとかすることになりました。まあ、私はアイデアや技術でイノベーションを起こすクリエイティビティを持っていないので、このくらいの努力はしないとバチがあたるということでしょう。絶賛手探り中です。

宣言することの意味

仕事上求められてることと自分の方向性をマッチさせようとしたときに、「あれしてこれしてそうする人になる」というのを自分に対していちいち説明することを想像してください。「あれしてこれしてそうする」人が一言で表現できたら楽ですよね。

とりあえず始めたこと

いつものごとく、身近なメンターなんぞいない状況で走り出すしかない状況で、なんとなくプロダクトマネージャの定義がモヤっとしたまま始まっていますが、その定義を理解として固めて足りない部分を補うために始めたことがいくつかあります。こうしてる間にも時間は過ぎてくのでね。。。

AdventCalendarを読む

インターネット万歳。ありがとう回線の向こうの知らない人。今年ばかりはAdventCalendarが流行ってて良かったと思いました。プロダクトマネージャのAdventCalendarを読んでます。

qiita.com

更新ごとに読んでいますが、年末に再度まとめてメモを取りながら読んでみようと思います。

読書

やはり本は知識を伝達する上で非常に強力で安価なパッケージです。今自分で思いつく領域から本を選んで読み始めてます。領域としてはだいたい以下のような感じ。

  • Information Architecture
  • ユーザストーリーマッピング
  • サービス開発

これにマーケティング関連を追加しようと思ってますが、あまりに今まで手をつけなかった領域過ぎて、どの本から始めるといいのか迷ってます。

これからやること

Slackのルームがあるらしいので参加してみようかと思います *1 。怖いところじゃないといいなあ。

まとめ

基本残念なスペックの私がこういう方向目指しているというのが何かの間違いな気はしてますが。。。宣言することとそこに向かって準備することはタダですからね。なれなかったらはずいよねとは思いますが、知るかって感じです。私よりもスペックのあるやるべき人が興味を示してないのが現状なので。

危機感もって何かをやりたいと思うのはいつものことで、現時点ですげーケツカッチンで焦る、マジ焦るって感じなんですが、今までなんとかなってはきたので、今回もどこかには転ぶんじゃないかな、と思ってます。とりあえず、2016年の活動方針は決まった。

*1:まずはSlackのアカウント作るところから