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冥冥乃志

ソフトウェア開発会社でチームマネージャをしているエンジニアの雑記。アウトプットは少なめです。

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デブサミ関西に行ってきた

去年はScrum Boot Campを取ったので、行けなかったデブサミ関西、今年は併催イベントもないのでようやく参加できました。なかなか聴く機会が持てなかったスピーカーの方*1のセッションをようやく聴けました。
大きな目的は二つ。

  • 「実践テスト駆動開発」を買って和智さんのセッションを聴くこと(あわよくばサインももらうこと)
  • 鈴木さんのセッションを聴いてサインをもらうこと

ミーハーですが何か?結果、全ミッションコンプリートであります。
どのセッションも素晴らしかったですね。どの方も疑問に思ったところを答えるような流れを最初から盛り込んでいて、途中でメモっておいた質問事項についてはほぼ全てセッション中に回答が埋まりました。場数による所もあるかと思いますが、自分がスピーカーするときに考慮に入れたいところではあります。

ちなみに、当日スタッフでもないのに朝会に巻き込まれました。。。いや、本当に出会い頭の事故みたいな感じで。。。
実行委員会をされている方に結構顔見知りがいるのですが、朝会前に会場について「まだかな?」と覗き込んだら見つかって巻き込まれたみたいな。でも、どういう人たちと雰囲気でデブサミ関西が運営されているか感じ取ることができました。良いスタッフですね!(偉そうですみません)

また、短い時間でしたが、久しぶりの方とも初めての方とも交流できて楽しかったです。来年もまた開催されるでしょうから、楽しみにしています。

一番の収穫

目的としていたセッションもそうですが、一番大きかったのはいろふさんの熱い話を聴けたことですね。ちょっと早口でしたが、それも良かった。
情熱をもって仕事をしている人の言葉は、どんなに短くとも聴く価値がありますし響いてきます。ああいう話は是非、酒でも飲みながらしたいですね。今度、何かの懇親会でご一緒したら色々と話しましょう。

まとめ

先日書いたエントリの時の気持ちが変わったわけではないですが、あのエントリを書いたときよりも気分は楽になっています*2。参加されている大勢の方の様子を見て、自分自身も気持ちが改まりました。
右サイドを駆け上がるための準備はできてますよ、と。
目指すゴールが同じエンジニアはこれだけいるんだぞ、と。
これはもう、大きなイベントならではですね。

少し宣伝

デブサミ関西で忙しく、宣伝活動ができなかったのですが「サムライ・エピソード」という本が出版されました(電子出版)。私も一編執筆しています。
How to本ではなく、現場で各人がどのように取り組んできたかをそれぞれの思いで綴った全26編のエピソードが詰まった盛りだくさんな本です。
興味をお持ちの方は是非御買い求めください。

サムライ・エピソード - 達人出版会

*1:長沢さんや鈴木さんのセッションは以前から聴きたかったのですが地方では中々。。。

*2:デブサミの前日にポストするエントリじゃなかったような気はしないでもないですが