冥冥乃志

ソフトウェア開発会社でチームマネージャをしているエンジニアの雑記。アウトプットは少なめです。

follow us in feedly

Programming

ScalaFXのgiter8テンプレートを作った

目的 Scala発火村 in 天領倉敷 - 天領倉敷Scala | Doorkeeper に向けて、何か新しい物を作ってみたいので、そのためのgiter8テンプレートを作っておこうと思いました。 作ろうと思っているアプリは以下です。 デスクトップアプリ 写真とイメージをタグ付け …

Twitter4S 2.0.0をリリースしました

Version 1.0.0のリリース以来、しばらくRubyの勉強を始めたり仕事が忙しかったりでノータッチだったのですが、いい加減旧APIにしか対応していない状態もまずいので、先々月あたりからこっそり始めて*1昨日こっそりリリースしました。まあ、誰からも文句がな…

あーだCoder #1に参加してきました

まあ、参加してきたといってもオンラインミーティングで家から参加したんですけどね。 オンライン形式のミーティングが果たしてうまくいくか、という懸念もありましたが、その部分の心配はなかったようです。むしろログが残る上にちょっと時間をおいてからそ…

実践プログラミングDSL読了:ドメインモデルとDSLについて思ったことをまとめてみる

実践プログラミングDSL ドメイン特化言語の設計と実装のノウハウ (Programmer’s SELECTION)作者: Debasish Ghosh,佐藤竜一出版社/メーカー: 翔泳社発売日: 2012/06/08メディア: 大型本購入: 4人 クリック: 82回この商品を含むブログ (13件) を見る相変わらず…

DDD本読了記念:独りDDDにトライしてみてる

コップ本といい、DDD本といい、最近鈍器系の本づいてます。仕事のピークが重なっていたので、会社の行き帰りの電車の中か昼休みにしか読む時間が取れず、読み切るまでに非常に時間がかかってしまいました(3ヶ月以上かな?)。 副題にある通り、開発者がユーザ…

Unfiltered + HerokuでTwitter ToDoサービスを作る(リポジトリの変更とタスクの変更イベント作成編)

Twitter ToDoサービス(TwoDo)を作る連載6回目。 前回までで、アプリケーションの各種設定を外部ファイル化し、テンプレートエンジンを使ってUIを作ってみました。今回は、UIからのイベントを処理する部分を作成したいと思います。β版ですがとりあえず今回で…

Unfiltered + HerokuでTwitter ToDoサービスを作る(heroku Add-onと設定ファイルとScalate使ってみる編)

Twitter ToDoサービス(TwoDo)を作る連載5回目。 前回までで認証を永続化して、2回目以降の認証省略(Cookieの有効期限がある限り)までできるようにしました。今回は、ようやくheroku Add-onの追加や、UIや設定ファイルのあたりを整理してみようと思います。…

Unfiltered + HerokuでTwitter ToDoサービスを作る(Local環境でMondoDBで接続してみる編)

Twitter ToDoサービス(TwoDo)を作る連載4回目。 前回できるようになったOAuthの認証情報を永続化、CookieにID(どういう形にするかは合わせて設計)を保存することで次のアクセスからTwitterへの認証なしにいけるようにしてみようかと思います。 MongoDBのイ…

Unfiltered + HerokuでTwitter ToDoサービスを作る(Twitter IDでOAuth認証をしてみる編)

Twitter ToDoサービス(TwoDo)を作る連載3回目。 今回もheroku Add-onの利用は見送りです。作り始めてみたら何らかの問題が出る、そういうもんです。仕事であればともかく、プライベートであれば、この辺りはのんびりおつきあいください。 Add-onの利用を見…

Unfiltered + HerokuでTwitter ToDoサービスを作る(Twitter APIを使ってみる編)

Twitter ToDoサービス(TwoDo)を作る連載2回目。 すみません、今回はheroku Add-onは使いません。というのも、よくよくドキュメントを見てみたら、使おうとしていたTwitter API用のAdd-onはAPI利用をアドオンを通すことで速度制限の改善をはかる目的で使用さ…

Unfiltered + HerokuでTwitter ToDoサービスを作る(環境準備編)

一応連載になる予定です。 昨年、 id:kmizushima さんにコップ本第2版をいただいて以来、Scalaの言語そのものの勉強を続けてきていましたが、そろそろ次のステップとして何かWebサービスを作りたいと思い立ちました。その練習がてら、Twitter使ってこんなこ…